| 2010.11.23
- Oto Kitchen vol.2 @ 高架五拾七(神戸) 昨年のハイライトのひとつと言えるライブがこのOto Kitchen2だ。落語あり、ハプトマイムありのMelting Potイベント、前回のVARITからガラリと印象を変えてこの高架五拾七という、個性だけで出来たようなお店での開催。アランスミシーバンドは新ベーシストヒゲ氏加入直前で参加は叶わなかったものの、逆にレアな編成でのアコースティックライブとなり非常に思い出深いステージになった。Photo by Oto Kitchen Staff ブログレポートはこちら |
||
![]() |
リハーサルの段階でお店のあまりの面白さに興奮していたヒデ氏。本番中もお店のMCで盛り上がっていた。
|
|
![]() |
胸元のアランスミシーTシャツがキラリと光るもとやんは、アコースティック編成ということでもちろんジャンベ参加。 |
|
![]() |
最近の愛器を持ち込んで爪弾くヨウジ氏。 ステージから見る縦長の客席はなかなかの見ごたえであった。 |
|
![]() |
この頃、加入直前のヒゲ氏は自宅待機(だったかどうか知らないけど)。逆に余り見ない編成となりお得感すら漂った特別なライブとなった。どんな編成でも楽しませてくれるアランスミシー、素晴らしい。 |
|
![]() |
面白かったのは楽屋、とヒデ氏。客席を見下ろすように最後方上段に設置されており、このアングルをぐぐっと持ち上げた感じで見えていたらしい。 |
|
![]() |
この日は高座が設置され落語が行われたり、ハプトマイムという劇が行われたりと、Oto Kitchenの面白さが前回同様凝縮された一夜。 | |
![]() |
最後は出演者全員がステージでセッション。共演の喜多充氏はなんとこの日のために曲を書き下ろした。耳に残る素晴らしい曲だった。 | |
![]() |
最後はBon Jovi方式で大盛り上がりのうちに終了。大満足のお客さんと、終わってからも気軽に話せる雰囲気で、お客さんとASBとの交わりも多々見られた。 SETLIST: |
|
| 2010 Copyright The Alan Smithy Band. All Rights Reserved. | ||