東生駒のカリスマ的アンティークショップ、アレグレさんのご協力で実現したこのライブ。会場作りに朝からスタッフを始めメンバーが集合。

張り詰めた空気の中、いきなりもとやんを平手打ちするヒデ氏!

 

  シャッターが下りて味気なかった隣の空き店舗が見事になにやら楽しげな空間に変身。看板のCafeの残骸が過去の名残を見せる。町屋風の会場は奈良らしい趣も。
  物販を整備するASBメンバーたち。とにかく暑い、暑い日でした。
 

PAシステムも自前でもちこんだASB。入念にチェックを繰り返しようやくステージが完成。

 

途中にはヒゲヤナギ氏の亡霊も乱入!

  続々と人が集まってくる。子供も大人も、同時に楽しめるイベントは多くはない。ASBは自分たちの音楽を若い層に聞かせることを最重要課題の一つとしている様子も今回伺えた。
 

いよいよライブ開始。
どうなるのか全くわからない状態だが、雰囲気は申し分なし。

 

手前には子供たち、そしてたくさんのアダルツに見守られながらぐいぐいと雰囲気を作っていくASB。いつもながらこの過程を見るのは面白い。

 

今回気がついたのはヒゲ氏のコーラスが格段に馴染んできたこと、そしてこのアップライトベースの雰囲気は他の何にも替え難いムードを作り出す。

 

 

 

暑さをしのぐためアレグレオーナーが導入してくれた扇風機2台。メンバーは「自分たちはいいので」と、お客さんに風を最大限に送っていた。

 

 

ジャンベ2台+カホン+シンバルを巧みに打ち分けるもとやん氏。ASBライブの中で最重装備ではなかろうか。

  ひで氏も後半になると、ものすごい汗だ!
  どんな状況でもなぜか憎らしいほど涼しげに見えるヨウジ氏。
  一日2ステージも、あっという間だったが、メンバー曰く、この二日間で更にバンドがとてつもなく成長した、と言う。
  終わってみれば4ステージ毎回の満員御礼、一日2ステージをハシゴするツワモノASBフリークもあり、たくさんのお客さんに囲まれての大盛況ライブだった。
   
 
2011 Copyright The Alan Smithy Band. All Rights Reserved.